分別して処分するルール

見落としがち!リサイクルできるものできないもの

リサイクルのルールを知る

地域で回収する日が決まっている

燃えるゴミや燃えないゴミというように、ゴミには種類があります。
なぜ細かく分かれているのかというと、リサイクルするためです。
全てまとめて焼却していると、有害物質が大量発生して地球環境を汚します。
リサイクルしないと、どんどん資源がなくなってしまうのでもったいないです。

缶や、ペットボトルを回収する日調べてください。
また曜日だけでなく、時間も決まっています。
違う曜日や、遅い時間にゴミを出しても持って行ってくれません。
缶はリサイクルして、再び缶になることが多いです。
ペットボトルは、ペットボトル以外に衣料品になることがあります。
様々なものを作れるので、進んでリサイクルに取り組みましょう。
みんなが意識することが大切です。

回収ボックスに入れよう

あまりにも缶やペットボトルが多くて、一刻も早く処分したいと思う時があるかもしれません。
しかし回収する日が決まっているので、その日が来るまで待たなければいけません。
待っていられないという時は、施設に設置されている回収ボックスを利用してください。

回収ボックスなら、いつでもゴミを入れることができます。
スーパーや駅など、頻繁に訪れる施設が多いので誰でも利用しやすいと思います。
時には、ゴミを出し忘れてしまうこともあるでしょう。
そんな時に活用しても良いと思います。
急にゴミを出すことになっても良いように、回収ボックスが設置されている場所を前もって調べておくのが良い方法です。
身近な場所にも、きっとあるでしょう。


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