分別して処分するルール

見落としがち!リサイクルできるものできないもの

紙をリサイクルする時

森林の破壊を防ぐために

木が、紙の原料になっています。
このまま新しい紙が作られ続けていくと、森林がなくなってしまいます。
しかし、紙はリサイクルできるものです。
ですから使い終わった紙を何回も使うことで、森林を伐採する必要がなくなります。
自然を守るために、紙をリサイクルしてください。
まとめて、資源ゴミの日に出しましょう。

雑誌や新聞紙、チラシが資源ゴミに該当します。
それらは紐で縛って、バラバラにならないようにしてください。
しっかり縛らないと、すぐにほどけて回収しにくくなるので迷惑になります。
また段ボールも、資源ゴミです。
処分する場合は、たたんだ状態で出してください。
組み立てている状態でゴミ捨て場に持って行くと、邪魔になってしまいます。

回収できない種類

紙でも、紙コップやカーボン紙は資源ゴミに出すことができません。
対応していない種類もあると理解しましょう。
また、本当に紙だけを処分することを意識してください。
書類を止めるために使っているホチキスなどは、一緒に処分できないので外してください。
紙をリサイクルする時に、専用の大きな機械を使います。

しかし紙以外のものが含まれていると、機械が不具合を起こしてしまうかっもしれません。
そのようにトラブルが起こるので、雑誌や新聞紙、コピー用紙や以外のものを出さないでください。
書類を資源ゴミに出す時は、余計なものが混ざっていないかしっかり確認しましょう。
最近はホチキスを使わないで、書類をまとめられる文房具も登場しています。


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